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早期発見が大切

子宮というのは一般的に、痛みを感じにくい器官です。

そのため子宮内膜症というのは自覚症状が出てくるようになるまでに、時間がかかると思います。またその兆候も見逃してしまう可能性もあります。

人によっては生理のときの出血量が多くなったり、おりものみたいな500円玉くらいの大きさのレバー状のものが出てくるようになったりと人それぞれではありますが、兆候はあると思いますので是非普段からチェックするようにしましょう。

下記に子宮内膜症に関するチェック事項を挙げてみましたので参考にしてみてください。

・生理のときに昔より経血の量が多くなってきているような気がする。
・500円玉くらいの大きさのレバー状のようなものが出てくるようになる。
・生理のときに感じる生理痛がひどくなってきているような感じがする。
・生理痛で鎮痛剤を飲んでも効果がでなくなってきた。
・性交のときに下腹部痛がある。
・トイレが近くなってきた。
・経血の量が多いと、貧血状態になる。
・下腹部が常に張っているような感じ。
・トイレに行くと痛みを感じる。

など、まだまだあります。

上記に挙げた内容でも半分以上該当するという状態であれば、子宮内膜症や子宮筋腫などを疑ってもいいと思いますので婦人科の検診を早めに行うように心がけるようにしましょう。

また、子宮内膜症だけでなく子宮筋腫や子宮頸がんなど女性特有の病気と言うのはまだありますので、何か異常だなとかいつもと違っているなと感じたらすぐ婦人科の検診をするようにしてください。

早期発見が、早期の解決につながるのです。

3.治療と対処法

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